
RADIOSCIENCE
■宮田涼一(左)/Vo,Gt 神奈川県出身 1985年8月22日生まれ A型
幼少時代をアメリカにて過ごす。言葉がわからない中、ディズニーのミュージックビデオを擦り切れるほど見て育つ。中学時代にギターに出会いストリートで歌い始める。シンガーソングライター、ボーカリスト、また大学時代にはロックバンドのフロントマンとして精力的に活動。バンドの活動休止後、キーボードの祝迫と出会う。
■祝迫健太郎(右)/Key,Cho 兵庫県出身 1988年6月30日生まれ B型
3才の頃からピアノを習い始める。中学の頃にポップスの音楽にふれ、高校ではユニットを組みながら活動。高校卒業後、18才で上京。専門学校に在籍しながら、アーティストのTV収録現場のサポートメンバーとして参加するなど音楽活動を行なう中でボーカル宮田と出会う。
2008年からストリートでのアコースティックライブを中心に活動を開始し、洋楽の日本語カバーを軸とした独自のハーモニースタイルを確立すると共に同年12月にはインディーズシングル「雨音はショパンの調べ」をリリース。毎週末に田園都市線溝の口駅で行なわれたストリートライブでは毎回100~200名の観客を動員。手売りのみのCDも瞬く間に1000枚を売り上げ話題となり2009年12月16日、ビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー、ミニアルバム「レディオサイエンスVol.1」をリリース。そのパフォーマンスとキャラクターの評価は高く、渋谷SPACE SHOWER DINNER でのライブレギュラーや(座席予約数は歴代2位を記録!)、2010年4月からスタートしたテレビ東京「歌の楽園」レギュラーメンバーに抜擢されるなど活動の幅を広げる。
初のオリジナル曲「DayBy Day」が2011年度の山形さくらんぼテレビの年間イメージソングに大抜擢され、メジャー1stシングルとしてビクターよりリリース。2012年3月に行われた山形テルサ大ホール(キャパ800席)でのワンマンライブは、平日にも関わらずソールドアウト。同9月には1,800名を動員した山形4箇所縦断コンサートを行い更に認知を広げる。10月には待望の1stフルアルバム「umbrella」を発売。デビュー以来あたため育んできた作品と新作が入った1stにしてベスト的内容のアルバムとなる。リード曲「Dancing In The Rain」がフジテレビ系列「ミューサタ」エンディングテーマにてOA。
2014年6月から初の全国ミニツアー「Road to 5th Anniversary~五線譜~」を東京、山形、仙台、名古屋にて開催。12月にはリリース作品全曲ライブと題しツアーフィナーレを川崎クラブチッタにて開催。
2015年は5周年イヤーとして、「Viva La Five」ツアーを山形市民会館大ホールを皮切りに、仙台・名古屋・東京・神戸と5か所開催。7月には2ndミニアルバム「HOLA」発売。リード曲「くちびる星夜」には作詞家、松井五郎氏も参加。音楽性を浸透させる作品群が大好評となる。
2016年はNEWMUSIC TOURと題し全国ツアーを5都市8公演にて開催。6月会場限定シングル「Sweet/シェリー」リリース。おしゃれなフレンチサウンドが新しくも懐かしい作品に仕上がる。東京公演は初の弦楽器(バイオリン、コントラバス)を加えたアカデミックライブを開催。歌声の妖艶さと弦楽器の音色が絡み合った大絶賛なコンサートとなる。さらに祝迫健太郎のピアノソロコンサートを各地開催。ボーカル宮田涼一がフジテレビ系番組「スポーツLIFE HERO’S」にジングル参加!
2017年コントラバス、バイオリンなど弦楽器を加えた渋谷DUO music Exchange ワンマンライブを皮切りに山形県県民会館他、Factry Tourを開催。7月には福島県飯舘村ゆるキャラ「イイタネちゃん」公式ソング「笑顔のタネ♪」唄/白鳥久美子(たんぽぽ)の作曲を祝迫健太郎が担当。帰村に揺れる子供たちが故郷に自信を持てるようにと紡いだ作品となっている。
2018年6月20日アルバム「Yes」が遂にリリース。6月東京・表参道GROUNDより1都4県8会場によるツアーがスタート。
その良質な音楽と老若男女に愛されるキャラクターが今後の更なる飛躍を感じさせる。甘く強く艶やかに沁み入る圧倒的な美声と、優しく切なく心揺さぶる泣きの美メロを響かせるピアノアレンジが魅力のメロウポップデュオの雄。
以降、東京、山形、仙台、名古屋、神戸など各地ワンマンツアーを開催。
毎年数回行われる、レディオサイエンスの真骨頂カバーライブや、リクエストライブは大好評!